2024.5.28rewrite

さっきまでの雨凄かったなぁ。
WNIで見ると10分間に12.5mmの雨(一時間に直すと75mm)の雨だったらしいです。
降っていた時間が短かったから良かったけど降り続いたらと思うとコワイです。
さて、こないだ買ったクローバーさんの試写結果をいこうと思います。

このカメラは2024年現在でもデザイン違いの同じものを買うことができます。
気になった人は、最後まで見てねw
さてクローバーさんの写りは如何に?22mmF11の威力は?
クローバーさんでカバさんw

これは!中々よろしいんじゃないでしょうか。
既にKodak T-MAX100をつめちゃってましたが、この日は曇りだったのでISO100ではアンダーになりそうでしたから現像を少し押して(いわゆる増感ですな)ISO200ぐらいで現像してみました。
それでも鬱蒼(ってほどでもないか)とした公園なのでアンダーですね。
でも、いいっすよね。おまけとは思えない。なかなか好きな写りです。
だけど22mm(超広角ですよね~)を意識せずに撮ったものだから、指が写り込んだショットが何枚かありました。まだまだ未熟だなぁ(^-^;では、引き続きいきます。
京橋会館界隈を撮る

歪曲収差は意外と少ないか?構図が傾いているなあ。

周辺落ちはあるが意外と解像度は高い気もする(気もするw)
昭和な一角

近代的な一画

左右の周辺落ちのバランスが悪い気がする。
猿猴橋界隈を撮る
駅前大橋

超広角なのでパースを使った絵作りが出来る。
しかし本当にここに路面電車を通すつもりなのだろうか
猿猴川公園?

カバさん公園前です。公園の正式名称は不明w
カートをロック?

猿猴橋

猿猴とは河童のこと。つまり河童橋って事ですね。
先月の「元就。」で紹介された西国街道筋にあたる橋です。
戦前には親柱の上に地球に乗り羽ばたく大きな鷲の像があるとても美しい橋だったそうです。
マスヤカメラの店頭に当時の橋の絵が展示してありますよ。
興味のある方は見に行ってみましょう。
クローバーさん中々好印象でした。
次回は(いつになるやら(^-^;)カラーで試写してみます。
あとがき(2024.5.28追記)

最後まで読んでいただき感謝です。
このカメラと同じものがいまでも新品が購入できます。このカメラは元々「Viviter Ultra Wide & Slim」って名前で売られていてSuper Headzでもデザイン違いで販売されました。そして現在も台湾のRETOってところから「RETO Ultra Wide & Slim」という名で販売されているんです。ブランドが違うだけで名前もおんなじですね。お値段は結構リーズナブルですよ!
RETO UWSを手に入れて、超広角の世界にハマってくださいw
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