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バルナックライカの標準レンズ elmar 50mm F3.5 赤エルマーのグリス交換をやってみた

この記事は約4分で読めます。

今日は愛用のバルナック(Ⅲb)のレンジファインダーが横ずれっぽくなってきたので調整してみた。

で、サクッと完了。
調整方法はググれば出てくると思うので割愛。

エルマーのヘリコイドグリス交換

注意

注:鏡筒部分はピント位置を合わせて固定してあります。無闇に分解するとピントが狂う恐れがあります。またヘリコイドを分解すると繊細な組み立て技術、ピントの調整には高度な技術が必要です。同じように修理しても治らないかも知れません。挑戦するならばネットや本などで十分勉強してからにしましょう。
挑戦は良いことですが、自己責任でお願いいたします。
当方は責任を取りませんので、悪しからずm(_ _)m

で、ついでにグリス切れっぽくなってきた赤エルマーのヘリコイドも整備することに。

この手のヘリコイドを繰り出すとヘリコイドスレッドが露出するタイプのレンズはグリスにゴミが混入しやすく、グリス切れも起こしやすいので困ったモノです。

しかし見えるので状態確認が非常に簡単というメリットもある。
その上、構造がとても単純なため整備性が非常に良い。

ヘリコイドの回り止めネジを外してやるだけで簡単にヘリコイドが抜けてくる。

どのあたりまでヘリコイドを回したときにヘリコイドが抜けたか?位置を覚えておくと、元に戻すとき簡単です。

ヘリコイドのスレッドの中はゴミだらけ。
グリスもカスカスになる1歩手前だった(^-^;

もうちょい早く整備すべきだったかなぁ。

で、サクッと清掃。ほんと整備性は非常に良い。

ピカピカになりました。
あとはグリスアップしてヘリコイドを元通りねじ込みます。
うまくいかないときは5条ヘリコイドなので5角形をイメージしながらずらしていきましょう。
意味わかんない人はヘリコイド抜くのはやめた方が良いかも(^-^;

うーん。気持ちよく回転するようになりました。
今日の整備は完了なのでございます。

あとがき

ぐりやん
ぐりやん

最後まで読んでいただき感謝です。
エルマーのヘリコイド整備は非常に簡単です。しかし高価で貴重なレンズですから自身のない方はソ連ズのインダスター22を購入して整備してみるのが良いと思います。ヘリコイドの構造はほぼ同じです。

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今日聞いていたBGMは
the stranglers の  Rattus Norvegicus です。

説明はみゅーくからw

今夜のナイトキャップミュージック
みゅーく
みゅーく

今夜の寝酒レコードはthe stranglersのRattusNorvegicusです。邦題は夜獣の館と紹介されています。オルガンのサウンドが前面に出ていて、パンク?いやニューウェーブだとか言われていた時代の作品です。
オルガンと申しましてもハモンドオルガンってやつでして、かなりカッコイイサウンドなんですよね。
なんだかCUSCOっぽい曲もあったりして結構楽しめますよ。
ファーストアルバムなのにⅣと書いてあるのも面白い。

お買い物リンク

Rattus Norvegicus / the stranglers
発売1977年

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