Zeiss-Opton

2次大戦で敗戦した戦後のドイツは、西ドイツと東ドイツに別れてしまうわけですが、それに伴いCarl Zeissも東側と西側(東ドイツのJenaと西ドイツのOberkochen:オーバーコッヘン)に別れる事となり、戦後は「二つのCarl Zeiss」と言われる時代になります。

1946年の Zeiss Oberkochen Aiver1986CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

戦後から東西ドイツが再統一される1990年までの時代ではレンズの表記は色々なものが存在しますが、西ドイツ製はZeissOpton(OptonはOPTik OberkocheNから取った造語で西側のCarlZeissです)と表記されているものがほとんどです。この件については戦後の色々な理由がございますので興味がある方は調べてみてくださいね。

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