マミヤ光機製作所として1940年に創業しマミヤシックスを発売。1949年には超小型カメラマミヤ16やマミヤ35シリーズを発売し1960年には35ミリ1眼レフマミヤプリズマットシリーズを発売。その後は主に中判カメラに注力した。世界初のレンズ交換式マミヤフレックスCやマミヤプレス、RB67などプロ向けのカメラを多く発売した。そして1975年、中判一眼レフとしてはコンパクトでありハイアマ向けと言えるのM645シリーズを発売し645一眼レフというジャンルを切り拓いた。(その後Rolleiflex SL66PENTAX645やCONTAX645、などが発売された)カメラの電子化にも積極的であり35ミリ一眼レフでは電子接点を備えたZシリーズ、中判ではRZ67、645PRO、NewMamiya6、Mamiya7などを発売し、645はオートフォーカス化されMamiya645AFとなり最終的にはデジタルバック専用カメラとなった。
2005年12月21日に中判デジタル一眼レフであるマミヤZDを発売するも2006年9月光学事業より撤退した。
マミヤの光学部門は他社に譲渡され2024年現在はフェーズワン・ジャパンとなっている。
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