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CANON DIAL35の露出計不調とminolta SRT101のスローシャッター不調

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随分前にジャンクで入手して苦労してレストアしたキヤノンダイアルですが、使おうと思ったら露出計の調子が悪い。

不調になったCANON DIAL35を再修理

morning glow
25_dial_jx100_255900
2007/1
Canon DIAL35
CANON LENS SE 28/2.8
KonicaMinoltaJX100
ダイソーぷろせす
Nikon COOLSCAN V

前回のレストア時も電気系統にはかなり問題があったのですが

(写真は前回レストア時)
再発かなと思いながら分解してみました。
テスターで当たってみると、どうも電気系統の何処かがボディに接触しているようです。
で、発見しました。

cdsのステーとの接着が剥がれて、cdsの足の皮膜が剥がれてしまいボディに接触していました。
配線を新替しようとも思いましたがめんどくさいので絶縁テープでサクッと巻いて終了w
cdsをステーに再接着して、動作チェック!

メーターが作動しました

ピコンとメータが振れました。
これでまた使えますね。

ついでにスローシャッターが不調なMINOLTA SRT101も再修理

それと前回レストアしたSRT101ですがスローシャッターがちと長いのに気づきました。
1秒でシャッターを切ると1.5秒?ぐらいな感じ。
明らかに1秒よりは長いです。
しかし、音的には粘りではなさそう。
とりあえず再分解、スローガバナをチェックしてみます。
ん?

ガバナの調整ネジの頭にかなりイジられた形跡が。
サクッと取り外して軽く洗浄注油して取り付け調整。
ほぼ1秒で切れるようになりましたのでOKですね。
春になったら花でも撮ってみようかな。

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