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【撮影散歩】RICOH AUTO HALF “Zone Focus” + FOMAPAN 100 Classic の作例を公開

この記事は約3分で読めます。

おはこんばんちは。ジャンカメハンターのぐりやんです。
先日入手して整備した激レアなリコーオートハーフゾーンフォーカスにフォマパンを詰めて試写してきましたので結果を紹介したいと思います。24枚分を詰めたんですがハーフなんで48枚撮れるんです。で試写には結構時間が掛かっちゃうんですよねー。

失敗作w
撮影データ

カメラ:RICOH AUTO HALF "Zone Focus" RICOH 25mm F2.8 日本製
フィルム:FOMAPAN 100 Classic(100ft→24枚装填)チェコ製
現像:D-76処方(自家調合)25℃ 4分30秒 定着:ラピッドフィクサー 5分
スキャン:NIKON COOLSCAN Ⅴ ED

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RICOH AUTO HALF "Zone Focus" について

レンズ銘板にあるピクトグラムがZFの証し

リコーオートハーフといえばスプリングモーターいわゆるゼンマイによる巻き上げが一番に思い浮かぶ方も多いと思います。『リコー オートハーフ ゾーンフォーカス」はオートハーフシリーズで二番目1963年に発売されたカメラです。初代オートハーフの改良型といえるモデルで、一番の違いはゾーンフォーカスによってピント合わせできること。見た目が可愛くて富岡光学製のテッサータイプレンズを搭載しています。その他裏蓋が開閉式になっていたりチョコチョコと改良されています。
今回はチェコ製のモノクロフィルム、フォマパン100クラシックを詰めて試写した結果をお伝えします。

入手時のAUTO-HALF ZF

作例

上に載せた「失敗作」が1枚目だったんです。白くなってしまったのはフィルムの頭の感光部分のせいです。巻き上げ不足でしたw
で、実は1枚目から度肝を抜かれたんです。

煙突の一部を等倍カットしたんですがこのレンズ解像度高いですね。フルサイズで見ると使われていないエントツの上に生えている植物も写っているんです(上の写真でもよく見るとわかります)
このレンズはスゴイですぞ!

フレームが傾いているのはちょっと問題ですねぇ。フィルムが斜めに走っていると思われます。

レンズは3群4枚のテッサー型です。歪曲収差は気になりません。

ネガの濃度は揃っていますからEEの調子も良さそうですね。

夕暮れ時の焼肉屋前の川 空に引っ張られてアンダーになっているのがいい感じです

夕暮れ時の焼肉屋 「焼肉」ってw 分かり易くで最高 味も最高

日の丸な廃屋

いやホントによく写ります。水の感じからシャッター速度も出ていそうです。

川に覆いかぶさる蔦やら何やら。コントラストも充分ですね。

海田大橋と黄金山 橋の上の道路等や送電鉄塔も写っていますね。気象条件があまり良くなかったので遠くの物は霞んでいますが黄金山のテレビ塔も写っています。

またまた登場自転車型の自転車置き場。ピントを最短に合わせて撮ってみました。絞り込まれているせいか奥のビルまでピントが合っていますね。

最後に逆光耐性テストです。コレぐらいならまあ普通レベルでしょう。

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おわりに

このカメラを使ってみた感想は「スゲー写る」ですね。オートハーフのピント合わせが可能になれば楽しいに決まっていますよねー。「もうサイコー」としか言いようが無いですね。
入手時はレリーズボタンが欠品のジャンクでしたが普通に使えるようになりEEも正常に動いています。
写りはキリッとしていかにもテッサータイプって感じですね。レンズの状態はうちのオートハーフの中では一番いいと言えます。ラッキーでした!

ぐりやん
ぐりやん

最後まで読んでいただき感謝です。
このカメラ相当気に入っちゃいました!
いずれカラーで試写しようと思います。
乞うご期待w

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コメント

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