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Raspberry Pi に入れていたVolumioが動かなくなったので復旧を試みる

この記事は約20分で読めます。

この記事は2024年4月9日に執筆した下書きを発掘したものですw

ジャンカメハンターのぐりやんです。
今回はRaspberry Pi とVolumioのお話です。
今日は2月28日(土)から3月1日(日)で、このシステムでNHKFMのジャズトゥナイトを聴きながらリライトしていますw

拙者のラズパイ3B+ PiFi DAC+を搭載しているが現状はUSBからJBL Pebblesに出力している(埃がw)

3年前に初めてRaspberry Piを入手してVolumioでネットワークオーディオを構築して使っておりましたが、起動しなくなってしまいました。その後、放置していましたが重い腰を上げて修復を試みる事にしました。

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なぜ起動しないのか?

理由はおそらくシャットダウンに失敗してmicroSD内になんらかのエラーが発生したと思われます。検索すると、「不整合」や「fsck」というワードが出てきます。microSDカード内のファイルシステムにエラーが発生して起動しなくなったのであれば修復できるかもしれないので挑戦してみたいと思います。ところがVolumioではLINUXファイルシステム(ext4)ってのが使われている為にMacOSからアクセスするのは難しそうです。(できなくは無いようですが難易度が高そう)
ですから拙者でも出来そうな仮想環境でLINUXを構築してVolumioのmicroSDをマウントしfsckでファイルシステムを修復する。ってのをやってみたいと思います。

仮想環境の構築

仮想環境(VM:バーチャルマシン)ってのはパソコンの中に別のパソコンを仮想的に動かすって感じです。種類は色々とあるのですが拙者は簡単そうなオラクルバーチャルボックスってのを使ってみます。
やりかたは探せばいくらでも出てきますのでここでは割愛しますが、VirtualBox上でLINUXの一つであるubuntuを起動してVolumioのmicroSDをマウントしfsckコマンドでファイルシステムを修復するって作戦です。VirtualBox上でSDカードにアクセスするためにはexpansion packが必須ですからお忘れなく。

VirtualBox上のubuntuでSDカードの修復に挑戦

VirtualBoxにubuntuのイメージファイルをマウントしてバーチャルマシンを起動するとTri or install ubuntu? to と聞いてきますからそのままEnterで起動します。Triつまりお試しモードでインストールせずに使うってことです。そして日本語を選んでubuntuを試すを選べばOKです。恒久的にubuntuを使いたい人はインストールしても良いでしょう。
expansion packを適用したVirtualBoxでUSBコントローラーを有効化した状態でバーチャルマシンを起動するとMACのカードリーダーはubuntuに乗っ取られます。SDを差し込めば自動的にubuntuにマウントされます。(MACでは認識されません。MACでSDカードリーダーを使うにはVirtualBoxのUSBカードリーダを無効にする必要があります)

そしたらubuntuのターミナルを開いて修復を開始します。

このCUI画面に拒絶反応を起こす人は多いだろうw

しかし、色々と手を尽くしたみたのですが拙者の能力では修復を成功させる事はできませんでした。
残念そして無念。

修復を断念しvolumioを再構築だ! しかしハマりまくる

 どうやってもうまくいかなかったので、再構築する事にしてvolumioをダウンロードします。

Macに残っていた、古ーいbalenaEtcherを使って壊れたmicroSDに新しくダウンロードしたVolumioを上書きインストールします。

フォーマットは必要ないようですが、書き込み先を間違えないように注意します。上の例では64GBのUSBメモリーと32GBの例のmicroSDが刺さっている状態です。

Flash Complete!つまり書き込み完了です。あとはmicroSDを取り出してラズパイに差し込んで電源を入れればVolumioが起動します。(LEDがピカピカするだけで何も起こりませんwww)

ラズパイとMacの接続

ラズパイにはHID(ヒューマン インターフェイス デバイス)がありません。モニターもキーボードもマウスも無いってことです。実はHDMIポートやUSBポートを搭載していますから必要であれば取り付けることは可能なのですが、そんなモンがなくても使えるのがラズパイのすごいところなのです。どうやって使うのか?不思議ですよね?その秘密はWi-Fiにあります。そして家にWi-Fiがなくても大丈夫です。Wi-Fiに接続可能なデバイスつまり、スマホやMAC、PCなどどれか一つがあればいけルンです。(有線LAN搭載タイプでもいけます。至れり尽くせりですなぁ)
Wi-FiやLANの搭載は機種によって違いがあるので注意!
volumioの起動が完了するとMacやスマホのWi-Fiの中にVolumioが現れているはずです。

ここに接続すれば、MAC(PC)のディスプレイとキーボードとマウスを使ってVolumioの操作ができるのです。もちろんスマホの画面でも全く同じように操作できます。まずは設定ウィザードから設定を開始です。

言語を選択。もちろん日本語に対応していますよ!

ログインはスルーでOK(Volumioの有料アカウント向けのログイン設定ですから気にしないw)

デバイスの名前も取り合えすこのままでOK(変えたい場合はアドレスが変わるので注意!)
ここに表示されるアドレスが自宅のWi-Fiネットワークに接続した時のvolumioのアドレスになります。(Wi-Fiネットワークが無くても使えはします)

とりあえず、ここはヘッドホンにしておくのが良いかな

今はMACとVolumioを直接Wi-Fiで接続(ホットスポット接続)していますが、全力発揮させるためには家のネットワークに参加させるのがおすすめです。そこで自分ちのネットワークSSIDを選択してパスワードを入力してVolumioを自宅のWi-Fiネットワークに参加させます。

音楽ソースもとりあえずスルーでOK

これで基本的な設定は完了です。MACをWi-Fiから切り離してVolumioに直接接続していましたので一旦接続を解除して自分ちのWi-Fiネットワークに繋ぎ直します。
そしてMACでSafariを起動してアドレスのところにhttp://volumio.localと入力すると、自宅のWi-Fiに接続されたvolumioにログインすることができるのです。

Wi-Fiにつながってしまえば不要になるホットスポット接続を無効にします。
(自宅にWi-Fiが無くてホットスポットで使いたい場合は必ずパスワードを変更しておきましょう。)

まずはネットラジオで音出し確認

ここまでの設定でVolumioからインターネットに接続できるようになっているはずですから、まずはネットラジオで音が出るか確認します。

といってもここまで来れば簡単で、適当に好きなラジオを探して選ぶだけでOKです。拙者は

Asia>Japan>AFN Iwakuni 1575を鳴らしてみました。岩国の米軍が放送しているラジオですね。
その他オススメは検索欄に「sakura」と入れたら出てくるJ-Pop SakuraやJazzSakura、hawaiian rainbowなんかも良いですね。

USB DAC内蔵のパワードスピーカーなどをお持ちなら接続してみましょう。

オーディオ出力にデバイスが表示されたら選択すればスピーカーから音が出るはずですよ。

あとはNASに接続させれば拙者の場合のネットワークオーディオとしては完成なのですが…

ここでハマる

うちのNASは未だAir MAC Time Capsuleを使っているのです。(2026年現在でも使ってますw)前回Volumioをセットアップした時点ではAir MAC Time Capsuleのルーターを使ってインターネット接続しておりました。しかし現在はバッファローのルーターでインターネット接続しておりAir MAC Time Capsuleは単なるNAS+TimeMachineになっています。前回はVolumioからAir MAC Time CapsuleのNASに接続し内部の音楽ファイルにアクセスしてちゃんと再生できていましたが今回はどうしても接続できません。なぜだー。

そして色々と調べているうちにVolumio3では古いNASに接続できなくなったということがわかってきたのです。前回インストールしたのはVolumio2だったはず。いつの間にやらVolumio3にバージョンアップしてしたのか?

うーん。Air MAC Time Capsuleで稼働しているNASサーバーは SAMBA1てことらしいのでVolumio3では接続できないことがわかりました。

詰みました。

Volumio2にバージョンダウンするぞ

これはバージョンをVolumio2に戻すしかないですね。公式HPに古いイメージファイルは公開されていないようなのです。探しました。ヒントは「volumio-2.917-2021-10-06-pi.img」これで検索をしてダウンロードに成功しました。

Volumio2にダウングレードインストール

やることは同じなんですがV2ではセットアップウィザードが日本語化されていないんですね。

あとは同じ様にセッティングすればOKですが、AirMacのNAS接続はやはり一筋縄ではいきませんでした。実は3年前にもハマったのでスクリーンショットなどを記録しておいたのです。

この様に設定してやれば上手くいきそうなのですがなぜかダメなのです。しかしこの設定を保存する事によってVolumioの中にネットワークドライブを接続するためのエイリアスが作られますから一度やっておきます。これで/mnt/NAS/AIRMACが作られます。

あとはコマンドラインからネットワークドライブをマウントしてあげます。一度成功すれば次回から自動接続されますから頑張りましょう!

まずはSSH接続する必要があります。そのためにはVolumioにSSH接続の許可設定をする必要があります。(Volumioの中身はLinuxです)

それにはまず、Volumio Test Playerに接続する必要があります。やり方は簡単でアドレス欄にhttp://volumio.local/DEV/と入力するだけ。そしたらSSHのところのENABLEを押すだけでSSH接続が許可されます。あとはVolumioのIPアドレスを調べる必要があります。Volumioのネットワーク設定から調べるのが簡単でしょう。

IPアドレスをメモしたら、SSHでVolumioに接続します

これはNASのエイリアスが異なっています。自分の環境に合わせてください。

次にMacのターミナルを起動して、(Windowsの人はコマンドプロンプト)
ssh volumio@xxx.xxx.xxx.xxx(さっき調べた自分のVolumioのIPアドレス)と打ち込んでエンターキーを押します
そしたらパスワードを求められますからvolumioと打ち込みます。ログインに成功すると上のようなVolumioのアスキーイラスト風文字が出てきます。
そしたらコマンドを打ち込みます。長いけど頑張りましょうw(スペースやカンマ、ドットなど間違えないように注意)

sudo mount -t cifs //xxx.xxx.xxx.xxx/Data/volumio -o vers=1.0, username=test, password=yyyyyyyy, sec=ntlm /mnt/NAS/AIRMAC

xxx.xxx.xxx.xxxの部分は自分のNASのIPアドレスで/Data/volumioの部分はNASの中、音楽ファイルのロケーションを username=yyyyyyy, password=zzzzzzz,は自分のファイルサーバーにログインするためのユーザー名とパスワードです。改行せずに連続して打ち込みます。最後にEnterを押して

Volumioの方で接続済みになっていれば成功です!そしたらデータベースをアップデートを押しましょう

そしたらメッセージが出てNASの中にある音楽ファイルがスキャンされます。

はい音楽ファイルが登録されましたね。

これでVolumioが復活しました。再構築は面倒なのでbalenaEtcherで構築後のSDカードをバックアップしておきました。いやー長い道のりだったw

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あとがき

ちょっとボリューミーすぎて読みにくいと思うので整理して再構成していこうと思います

ぐりやん
ぐりやん

最後まで読んでいただき感謝です。(今回はおまけアリ〼)
Volumioいいですよw
コスパ良いしねwww

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おまけ(Volumioの構築をサクッと簡単に)

そもそもVolumioとは何なのか?

ラズパイ。正式にはラズベリーパイという食べ物…ではなく小さな電子基板です。一枚の基板ではありますが実はとても小さなコンピュータで数千円のものから購入できます。
コンピューターといっても買って来たら使える物ではありません。最低でもラズパイ以外に必要なのはmicroSDを読み書きできるPC/Mac、そして電源部(USBのACアダプター)とラズパイに合うUSBケーブル。買うのはこれだけ。電源やケーブルは家にあるものやハドフなんかで投げ売りされているものでも要件さえ満たせば使うことができます。
で、Volumioとは何なのかってこの何ですが、ラズパイ用のLinux系のOSをネットワークオーディオ用にカスタマイズされたOSです。OSとはPCならばWindows、MacならばMacOS、iPhoneならばiOSですね。Volumioは基本的に無料で使うことができます。拙者は上で書いたようにAirMacのNASにアクセスする必要があるためVolumio2という古いバージョンを使っています。

Volumioをダウンロードする

Raspberry Pi(以後ラズパイ)は買ってきたままでは、何もできない謎の基板です。でも実はOSのないパソコンと同じなんです。動かすにはOS(オペレーティングソフトウェア:基本ソフト)などを外部記憶装置(PCであればHDDやSSD)に入れてあげる必要があるのです。(ラズパイでWindows11を動かすこともできるらしいです)
ですがラズパイには外部記憶装置が内蔵されおらずmicroSDから起動するのが一般的です。PCで使われる外部記憶装置(ハードディスクやSSD)の代わりにmicroSDカードを使うわけです。
そしてPCやMACなどを使用してmicroSDカードにOSをインストールしてそのmicroSDをラズパイに差し込んで起動すればPCやMACなどと同じようにコンピューターとして使えるようになるのです。

最小構成でラズパイをネットワークプレーヤーとして使うということ

ラズパイは単なる基板ですから音を出すのには最低限必要なものがあります。
当然ラズパイ本体ですね。当たり前ですがw。しかし種類がいっぱいあるのでどれを買えば良いか迷いますね。
拙者は「raspberry pi 3 model b+」ってのを使っています。3年前(3年前に書いた記事なので2020年ですね)に買ったときは5千円台で買えましたが今は八千円台ですね、そして忘れちゃならない、電源ですね。ラズパイの電源はUSBで供給してあげる必要があります。現代ではUSB電源を持っていない人を探す方が難しいとは思いますがラズパイの電源はスマホ用の電源アダプターでは容量が足りない場合があります。できれば3A程度のものを用意しておくと安心でしょう。またラズパイには電源スイッチもありませんから、電源スイッチ付きのUSBケーブルがあると便利ですね。(最新のラズパイには一応電源ボタンがあります)
あとは音の出口であるアンプとスピーカーもありませんから準備する必要があります。
ラズパイにはステレオヘッドホンジャックがありますからここから手持ちのヘッドフォンに繋げは音楽を聴くことができますし、オーディオなどに繋げばスピーカーを大音量で鳴らすこともできます。USBもありますからUSBバスパワーのDAC内蔵アンプやDAC内蔵アンプを内蔵したスピーカを繋いで音を出すこともできます。
拙者は手持ちのJBL Pebblesを繋ぐのが簡単で音もいいと感じました。また雑誌の付録(digi-fi No13)のDAC内蔵アンプも認識され音を出すことができましたよ。
あとは上で挙げたmicroSDカードですね。使い方にもよりますが今は安い(安いので十分)ですから16GBや32GBぐらいを買っておけばMP3なんかも入れれるので良いと思います。

とろこでラズパイオーディオで何ができるのか?って事ですが現在考えられるネットワークオーディオプレーヤーができる事はほとんどできると言えます。

  • USBメモリーに入れた音楽ファイルを再生する。
  • microSDカードに入れた音楽ファイルを再生する。
  • NASに入れた音楽ファイルを再生する。(これぞネットワークオーディオの真髄ですね)
  • PC(MAC)内の音楽ファイルを再生する。
  • iPhoneからAirplayで音楽を再生する(これすごいと思いませんか?)
  • 世界中のネットラジオが聴ける(asia DREAM radio:超おすすめ)
  • らじるらじるも聴ける
  • radikoも聴ける(有料プランに入らないと聴けません)
  • ハイレゾ音源も聴ける
  • かなり省電力なので常時運用でも問題ないかも
  • アルバムアートワークの表示もできる

そしてなんと拡張性もあります。私はPIFI DAC+というDAコンバーターモジュールを載せています。このモジュールはTI製のPCM5122というチップを積んでいるのですがチップ上にはBBの刻印が見えます。そうみんな大好きバーブラウン系の高音質が期待できるDACなのです。その他DAC内蔵のアンプも載りますし、DDCを載せてS/PDIF出力することもできます。どうです?ワクワクしませんか?ワクワクした、そこのあなた。やばいっすwww
HDMIからUIを表示したりタッチパネルで操作するようにも出来ますが、私の環境でUI出力を試したところ、ラズパイ3B+では重すぎます。ラズパイ4以上が必要かもですね。

Raspberry Pi用OSは多くの種類があり、音楽再生に特化したものもいくつかありますが私は一番簡単だと思われるVolumioを使用してます。
Volumio まずはVolumio本体をダウンロードします。
Raspberry Piにインストールする場合はリンク先にある「Volumio Audiophile Music Player for Raspberry Pi」でOKです。
ZIP圧縮されていますが、解凍せずそのままにしておきます。

microSDカードを初期化する

SDメモリカードフォーマッター
手持ちのmicroSDカードを使う場合は必ず初期化する必要があります。
新品のmicroSDカードを使う方は初期化は必要ありませんので次項へ)
初期化が上手くいかない場合にはSDメモリカードフォーマッターを使うと良いでしょう。
フォーマッターをダウンロード後、パソコンにインストールしてmicroSDカードを接続、初期化します。
初期化が終わったらSDメモリカードフォーマッターを終了しておきます。

VolumioをmicroSDカードに書き込む

balenaEtcher
VolumioをmicroSDカードに書き込むにはbalenaEtcherを使うと便利です。(画像が古いので現在のものとは違う可能性があります)

balenaEtcher
ダウンロードしてインストール後、balenaEtcherを立ち上げます。

microSDカードをパソコンに接続するとbalenaEtcherにターゲットディスクとして認識されます。

balenaEtcher
balenaEtcherの「Select Image」を押して先にダウンロードしておいたVolumioのZIPファイルを選択します。TARGET(書き込むドライブ)を間違えないように注意してください!間違えると詰みます(責任は取れません。自己責任でお願いいたします。わからない場合はFlash!ボタンを押してはいけません。中止して勉強しましょう)

balenaEtcher
するとbalenaEtcherの「Flash!」ボタンが有効になるので、これを押します。

balenaEtcher
microSDカードへVolumioの書き込みが始まります。
(ファイルサイズが3GB弱ありますのでしばらく時間がかかります)

balenaEtcher
正常に終了すると「Flash Complete!」と表示されます。
これでVolumioの書き込みは完了です。
balenaEtcherを終了し、microSDカードをパソコンから取り出します。
この先は上で示した通りに設定すれば使えると思いますが、PC等に弱い人にはちょっと難しい可能性もあります。要望が多ければ、改めて初めてのVolumio的な記事を書くかもしれませんし動画を作るかもしれませんw

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