リライト:2026.3.30
今日のサッカー残念でしたね。
さて、久しぶりのいつの間にやらシリーズです。
東ドイツからやって来たPENTACON six TLです。
PENTACON six TL
同じペンタコンのプラクチカLTL3と並べてみました

奥に置いてるにもかかわらずデカイッスねーw
標準レンズのCARL ZEISS JENA DDR BIOMETAR 2.8/80付き
速射ケースと純正ストラップも付いていました。
これがなんと1諭吉+α格安ですね~
でもジャンクじゃありませんヨ。難あり品でしだがとてもキレイです。難あり品とジャンク品の違いは?ビミョウデスなぁw
で、状態の確認をしてみましたが一見異常なさそうな感じ。
あちこちで調べるとコマが重なってしまう、いわゆるコマ被りの持病があるらしい。
そこでブローニーの裏紙を入れてコマ被りが有るのか無いのかをチェックをしてみました。
結果は散々です。思いっきり重なりまくってます。難ありの理由はコレですなぁ。格安の理由かぁ(^-^;)
しかぁし、ごく簡単な調整で解消されました。ホッ(^^)
で、試し撮りをしてみました。
試写結果
何除け?

パイプの出口にピンを合わせたつもりですが後ピンですね。
このカメラピントが合わせにくいです。
HIJET LIGHT VAN

初代ハイゼットライトバン。昭和36年発売です。
トラバントっぽいですね。
知ってますか?トラバント。
写真の上部にある影はスキャナの問題です。
超旧式のポンコツスキャナーなもので。
苔生した道標

今度はびしっとキマシタ
シーソー

ピントとデカさ以外は結構使いやすいカメラです。
聳

PENTACON six TL + CARL ZEISS JENA DDR MC BIOMETAR 2.8/80
FUJI 400PR(ネオパンプレスト400)
D76自家処方
EPSON GT7000
あとがき
人気があるカメラだけありますね。なかなかイイです。
デカイ以外はw

最後まで読んでいただき感謝です。今や貴重なプレスト400(120)
最後の一本でした。コマの重なりは全く発生せず、うわさ通り13枚撮れたのは秘密ですw
やはり銀塩環境はだんだん厳しくなってきますね。
次はカラーで撮ってみますかね。





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