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【試写さんぽ】Kowa SE ジブリロボットのようなユニークなデザインのカメラ

この記事は約3分で読めます。

おはこんばんちは。ジャンカメハンターのぐりやんです。
先日整備した、コーワSEにArista EDU Ultra 100を詰めて試写してきましたので作例を紹介したいと思います。

露出計は、ほぼ正確なようでしたからASA100にセットして露出計どおりに撮影を行いました。

撮影データ

カメラ:Kowa SE レンズ(固定):KOWA 50mm/F1.9
フィルム:Arista EDU Ultra100 (100ft→18枚装填)チェコ共和国製
現像:D-76処方(自家調合)22℃ 6分 定着:ラピッドフィクサー 5分
スキャン:NIKON COOLSCAN Ⅴ ED

Kowa SEについて

コーワSEはレンズ固定式のレンズシャッター35ミリー眼レフで、レンズはKOWA50ミリF1.9、4群6枚構成の明るいレンズがついています。最短撮影距離は70センチ。シャッター速度は、Bと1秒から1/500秒まで。外光式CdS露出計を内蔵しています。レンズシャッター一眼レフですが、完全自動絞りとクイックリターンミラーを実現しており使いやすいカメラです。
では、撮影結果をご覧くださいませ。

Kowa SEの作例

屋内で露出計を使い最短撮影距離で撮影しました。

一眼レフなんだからもうちょっと寄りたいですよね

70cmまでしか寄る事ができないのは残念ですが、一眼レフなのでクローズアップレンズを使うことは可能ですね。

サイズの合わないクローズアップレンズを手で当てがって撮影しました 最後のコマで切れちゃってます

4xクローズアップレンズを使ってみた作例です。これが出来るのは一眼レフならではですね。

F11だったかな?

屋外で絞って撮ればカッチリ写ります。

ザワつくボケが出るということは、バブルボケが出るかも知れませんね

ボケ感はすこしザワっとする。4群6枚らしいと感じました。

レンズシャッター機なので1/500が最高です 弾けた水滴にピントが合いました

シャッターの調子も良好です。

適当にピントをあわせてカメラを水面スレスレに保持して写しました

うるさい背景だとザワッと感が増して個性的な絵になります

水面に映るシダです

前ボケは素直なようです。露出計も問題なさそうですね。

コントラストが低めの場面でも頑張ってくれます。

すこし樽型収差があるようですね。

おわりに

このカメラを使ってみた感想は「レンズシャッター機にしては操作感が気持ちいい」と思いました。シャッター音、巻き上げの操作感は拙者所有のレンズシャッター一眼レフでは一番です。音が小さいわけではありませんから悪しからずwww
家から古いカメラが発見されても棄てたりせずに市場に戻して頂けることを切に願います。

ぐりやん
ぐりやん

最後まで読んでいただき感謝です。
コーワの一眼レフが一つは欲しいと思っておりまして、中でも気に入っていたのがSEだったんですよね。なんといってもこのデザインが最高じゃないですか?拙者的にはコーワ製の一眼レフの中で一番カッコいいと思います。

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コメント

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