カメラとレンズは当ブログのメインコンテンツと言ってもいいでしょう。ぜひゆっくりとご覧ください。
カメラ集遊 Steky 戦後間も無く登場した素敵なカメラ!をレビュー
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日の獲物はステキー3Bです。ステキー登場の背景終戦直後、日本では写真フィルムの供給が厳しく制限されており、一般市民がフィルムを手に入れるのは困難な状況でした。そのような中、戦前から存在していた小さくて安価...
カメラ修理 TARON35 シャッターメーカがカメラ業界に参入した記念すべきカメラをGET&レストア
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日の獲物はTARON35です。最近拙者が興味を持っているのは、過去に消え去ってしまい今となっては忘れ去られたメーカのカメラなのです。2眼レフを作っていて消え去ったメーカは星の数ほど存在するのですが、35m...
カメラ修理 TOPCON UNI 希望から絶望へ叩き落とされた話
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日の獲物はトプコンのユニです。TOPCON UNIこのカメラは世界で初めてTTL露出計を内蔵したレンズシャッター式一眼レフでした。発売は1964年(昭和39年)11月で、東京光学機械株式会社:トーコー(現...
カメラ修理 RICOHFLEX Model Ⅶの分解整備(レストア)
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日の獲物はリコーフレックスの7型です。数年前にワンコインで買ってきてレンズシャッターを手抜き整備したまま放置していたらいつの間にやら、シャッター羽根や絞り羽根に油が回っていました。YouTubeの方で2眼...
銀塩カメラの基礎知識 感度分の16? 感度分の1って? 究極のヤマ勘露出決定法「感度分の1」で露出を決めよう
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日は題の通りヤマ勘での露出の決め方について拙者が実践している方法を基にお話しします。写真を撮る上で正確な露出の決定は非常に大事です。しかし露出計が使えないシチュエーションは必ず発生します。露出計を忘れたり...
レンズ夜話 マクロレンズがなくても近接撮影したい そんな時どうすれば?
今日はマクロレンズがなくても近接撮影する方法を考えていこうと思いまっす。ところで近接撮影って何なのでしょうか?ZUIKO AUTO -MACRO 50/3.5 KonicaMinolta センチュリアスーパー100(CS100)マクロレンズ...
カメラ修理 minolta SR-1これは驚くほど良いカメラだ!ミノルタの隠れ名機を復活させる!
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日の獲物はどうもぐりやんです。今回の獲物はミノルタSR1です。このカメラは標準レンズとセットで投げ売りされていて激安だったのと千代田光学という文字に釣られて狩ってしまったというわけなのです。minolta...
レンズ修理 AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8実質400円で発掘した“緑のロッコール”のレストア&デジカメ試写!
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日の獲物はジャンクレンズ、1971年に発売されたミノルタSR-1(第3世代)用の標準レンズとして同年に発売されたという標準レンズ AUTO ROKKOR-PF 50mm F1.8です。ロッコールとSRマウ...
カメラ修理 古いカメラとポリウレタン:COPAL CCS系搭載のカメラが最近になって次々と故障している現実
ポリウレタンとはプラスチックが普及し始めた頃からカメラに多用されてきた素材である 特にダンパーやモルトなどに利用されている。しかしカメラ設計時の想定寿命を大きく超えてしまっている現代ではポリウレタンの加水分解による故障が多く発生するのである。ジャンクカメラとの闘いはポリウレタンとの闘いなのだ。
カメラ修理 Otto Berning ROBOTⅡ いつの間にやら壊れていたので緊急修理した話
ジャンカメハンターのぐりやんです。本日はROBOTⅡをチェックしていました。拙者はたくさんのカメラを持っています。古いカメラは動かさずに放置していると壊れるのでたまにチェックがてら動かすのです。Otto Berning ROBOTⅡこのカメ...
